施術を受ける

デザインを決めたならば、実際に施術をすることになります。まず施術の痛みを抑えるために麻酔クリームを使うことがあります。これによって痛みを感じずに施術をすることが可能です。痛みが不安ならば、麻酔についてきちんと聞いておきましょう。

そして実際に医師による施術を受けることになります。施術は細い針を刺して、そこから皮膚に色素を入れていくというものです。皮膚の中に入れることによって、色素が落ちなくなります。使われる針はニードルと呼ばれるものであり、マチ針ほどの細さとなっています。手作業で手彫りで行われる場合と、機械彫りという方法もあります。

女の子手作業の場合は微妙な力加減を実現することができるため、濃淡のある仕上がりを実現できるでしょう。機械彫りの方ではキレイに塗りつぶしていくことが可能です。それぞれに一長一短のある方法となっています。クリニックでは、それぞれの希望や肌の状態、パーツなどに合わせて方法を使い分けていきます。

施術は複数回行うところが多いです。これによってしっかりと色素を定着させることができるのです。少しずつ微調整していくこともできます。完璧な仕上がりを目指して施術を受けることができるのです。アートメイクに挑戦してみましょう。

デザインを決める

カウンセリングを終えて、実際にそのクリニックでアートメイクを受けることを決めたならば、具体的なデザインについて考えていきます。

眉毛たとえば眉であればその人の骨格や雰囲気、目元の脂肪なども考慮しながら決めていくことになります。場合によっては理想の眉毛があり、雑誌の切り抜きを持っていくという方がいるかもしれません。しかし、それがその人にとって本当に似合う眉毛とは限りません。逆に不自然な仕上がりになってしまう可能性もあるからです。そのため、スタッフとよく相談をして、客観的に考えて自分に似合う眉毛のデザインを考えてもらうことになります。また、形だけではなくてカラーも大事です。たとえばその人が髪を染めているならば、それを考慮してカラーを決める必要があるでしょう。また、数年間はそのままの色になってしまうことも意識するべきです。

他のパーツについても同様に決めていくことになります。クリニックの方でデザインを提案してもらい、それを修正しながら最終的なデザインを決めていくことになるでしょう。後悔のしない選択をしてください。自分の希望をきちんと伝えることが大切です。さまざまなデザインを提案してもらえるため、じっくりと考えていきましょう。

カウンセリングを受ける

アートメイクをしてもらいたいならば、まずはカウンセリングを受けることになるでしょう。こちらで具体的にどのような施術を受けるのか、どんなデザインにするのかを決めていくことになります。

問診票

また、アートメイクというのは誰でもできるわけではありません。人によっては施術を断られる可能性があるのです。特に病気になっている方や未成年の方の場合はできないケースが多いでしょう。これらは問診の際に確かめられることになります。体質的に困難な場合もあるのです。安全性について問題がある場合は残念ながら施術を断念しなければいけません。

カウンセリングでは問診票を参考にしながらそれぞれの健康状態や肌質をチェックします。そして、施術の内容について説明を受けたり、注意事項について確認されます。このときに不安な点や心配な点、逆に希望する点などをしっかりと伝えておくと良いでしょう。術後のアフターケアについて、万が一トラブルが生じたときのフォローについてもしっかりと確認しましょう。

カウンセリングの段階でキャンセルすることもできます。少しでも不審なところがあったり、不安を感じてしまうクリニックを利用するべきではありません。信頼関係がとても大切です。

アートメイクとは

医師刺青というものがあります。こちらは皮膚に絵や文字を入れるための技術ですが、痛みが生じてしまったり、一生消えないという問題があります。アートメイクは刺青とは異なるものです。アートメイクの場合は皮膚を傷つけるようなことはしません。針を用いて肌の中に色素を注入するための方法となっています。これによってメイクをしなくても唇や眉などの色合いをキレイに仕上げることができるのです。そのためメイク行為といえるでしょう。

アートメイクというのは危険性をともなう行為のため、施術を受けるならば医師免許を持っている方が行わなければいけません。この点については注意をしておきましょう。クリニックにおいて施術をしてもらうことになります。

アートメイクは色素を注入するだけであり、痛みはあまりありません。また、その色素は自然になくなってしまうものです。そのため、アートメイクの結果がずっと残ってしまうこともないです。安心して施術を受けることができるでしょう。化粧のベースとして活用することができます。眉や唇、アイラインなどに色を入れることが多いでしょう。そのため、化粧をしなくても化粧をしているよいうな自然な仕上がりとなり、素顔の状態でも堂々と外を歩けるのです。

こちらではアートメイクをしてみたい方のために、施術の流れについて紹介しましょう。一体どのような流れでアートメイクが行われるのか気になる方は多いでしょう。そのような方のために役立つ情報を提供します。