施術を受ける

デザインを決めたならば、実際に施術をすることになります。まず施術の痛みを抑えるために麻酔クリームを使うことがあります。これによって痛みを感じずに施術をすることが可能です。痛みが不安ならば、麻酔についてきちんと聞いておきましょう。

そして実際に医師による施術を受けることになります。施術は細い針を刺して、そこから皮膚に色素を入れていくというものです。皮膚の中に入れることによって、色素が落ちなくなります。使われる針はニードルと呼ばれるものであり、マチ針ほどの細さとなっています。手作業で手彫りで行われる場合と、機械彫りという方法もあります。

女の子手作業の場合は微妙な力加減を実現することができるため、濃淡のある仕上がりを実現できるでしょう。機械彫りの方ではキレイに塗りつぶしていくことが可能です。それぞれに一長一短のある方法となっています。クリニックでは、それぞれの希望や肌の状態、パーツなどに合わせて方法を使い分けていきます。

施術は複数回行うところが多いです。これによってしっかりと色素を定着させることができるのです。少しずつ微調整していくこともできます。完璧な仕上がりを目指して施術を受けることができるのです。アートメイクに挑戦してみましょう。